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#72 いざとなったら

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This is a Japanese podcast for intermediate and above learners.

こんにちは、みなさん。さとみんちポッドキャストへようこそ。
今日は第だい72回目かいめの放送ほうそうです。始はじまるよっ。

改あらためまして、こんにちは。さとみです。
みなさん、お元気ですか。私は今日も元気です。

今日はね、性格せいかくの話をしようと思いますが、今までに性格せいかくの単語たんごをザザっと紹介しょうかいしたエピソードがありましたが、今日は一つに絞しぼってお話ししますね。まずみなさんに聞きたいことがあるんですが、みなさんは何かが起おこる前に先さきを見越みこした行動こうどうができますか。それとも、何かが起おこってから対処たいしょしますか。

私はというと、アメリカに来てからアメリカ人と比くらべて気きづいたんですが、ある程度ていど保証ほしょうされていないと安心あんしんできないので、基本的きほんてきには先さきを見越みこして、早め早めに行動こうどうするようにしているんですが、そう思いつつも決きめたら即そく行動こうどうするタイプなので、何かが起おこってから対処たいしょすることもあります。

日本人は将来しょうらいを考かんがえて行動こうどうする人が多いです。心配性しんぱいしょうというか安全あんぜんなのが好きというか、ただなかなか自由じゆうにしたいことができない反面はんめん、失敗しっぱいする心配しんぱいはしなくてもいいですからね。

アメリカ人はというと、「人生じんせいは一度いちどきり」っていうスタンスで生いきている人が多いように感かんじます。「いざとなったら…」っていうタイプで、例えばお金は稼かせいだら稼かせいだだけ使うとか、次の仕事は辞やめてから探さがすとかね。「いざとなったら」は、「緊急きんきゅうの時が来たら」という意味です。日本では大人おとなであれば、なかなかこういうことをするのは考えられないですね。時間やお金、あとは心こころに余裕よゆうがある人であればできると思いますが、そうでなければ、難むずかしいですね。

心配しんぱいしすぎたらチャンスを逃のがしてしまうかもしれないし、「いざとなったら」と言って考えないで行動すると、取とり返かしがつかないことになってしまうかもしれないし。どちらがいいとは言えませんが、そう思うと、やっぱりバランスや経験けいけんは大切ですよね。いつチャンスに飛とび込こむのか。いつ飛とび込こむべきではないのか。みなさんはどうですか。先のことを考えて行動する派はですか。それとも「いざとなったら」と言う派はですか。考えてみてくださいね。はい。

ということで、今日は「チャンスは逃のがしたくない!けど、いざとなったら…では遅おそいかも」のおはなしでした。わからないところがあったら、ウェブサイトのtranscriptionをチェックしてみてください。
では、また次のエピソードでお会いしましょう。
またね。ばいばい!

文法チェック

N2【~つつ(も)】=~だけれども、(結局悪いことをしてしまう)。思う・知るをよく使う。
N3【~反面】=It means “~, but on the other hand….” It’s used to present good and bad, both sides of one thing.
N3【~べきではない】=“shouldn’t ~.”

2 Comments

年を取って考えことは若いの時全然違いません。自分のより家庭、子供のこともっと大切です。何かが起こる前に先を見越した行動ができて安心です。

こんにちは、今日も頑張って勉強していますね!
そうですね、いい考えだと思います。先を見越して、防げるなら防ぎたいですよね。

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